取っ手の種類
オーダー家具は、取っ手の種類・形状も自由に選べます。取っ手は見た目のアクセントになるだけでなく、開けやすさ・お手入れのしやすさ・出っ張りによる引っかかりにも関わる大切なパーツです。既存のキッチンや家具に合わせて、使い勝手やデザインに合わせて、最適な一つを選びましょう。弊社の代表的な取っ手をご紹介します(掲載以外もご相談いただけます)。
代表的な取っ手
弊社で主流なのは、扉と一体ですっきり見せる「J型手掛け」と「ラインレール引き手」です。握って開けるバー取っ手をご希望の場合は、KAWAJUNなどのメーカーカタログからご提案します。

J型手掛け(メラスクープ)
扉の上端をJ字に削り出し、取っ手レスで面を一体に見せる。すっきりとモダンで、出っ張りがなく掃除もしやすい。

ラインレール引き手
横一文字のレール状。フラットでモダン。並んだ扉に連続感が出て、面を美しくそろえられる。

手掛け
扉の裏側に彫り込むタイプ。表に出っ張らず、すっきりと納まる。

斜め手掛け
手掛けに角度をつけ、指をかけやすくしたタイプ。開け閉めがスムーズ。

手掛け金物
金属の手掛けを取り付けるタイプ。上品なアクセントになる。

プッシュラッチ
取っ手なしで、押すと開くタイプ。フルフラットでミニマル。凹凸がなく掃除もラク。

バー取っ手(カタログ提案)
握りやすい定番タイプ。デザインの幅が広く、KAWAJUNなどメーカーカタログからご希望に合わせてお選びいただけます(写真は一例)。
取っ手の選び方
- デザインで:すっきりモダンに見せたいなら主流のJ型手掛け・ラインレール、ミニマルならプッシュラッチや手掛け。握り心地やアクセントが欲しいならバー取っ手(カタログから)。
- 使い勝手で:しっかり握って開けたいならバー取っ手、軽い力でサッと開けたいならJ型手掛け・手掛け・プッシュラッチ。
- 掃除・引っかかりで:出っ張りを減らしたいなら手掛け・ラインレール・プッシュラッチが有利。通路や子ども部屋まわりでも安心。
- 既存に合わせて:一部だけ交換する・並べて使う場合は、既存の取っ手に合わせると統一感が出ます。










